千葉県最南端。廃校利用で誕生した「シラハマ校舎」
住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く...etcの複合施設

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エディブル・シラハマ校舎プロジェクト

エディブルシラハマ校舎プロジェクトとは

いま「子どもたちみんなでに食べ物を育て、調理をし、一緒にテーブルにつく」という一連の菜園教育が注目され、国内外を問わず、多くの学校で取り入れられています。なかでもアリス・ウォーター氏によるカリフォルニア州での実践は世界的にも有名で、関連書籍やウェブサイトからも多くを学ぶことができます。一方、大々的なプロジェクトではないにせよ、日本で菜園や鶏小屋と背中合わせの学校生活をを送った方も多いのではないでしょうか。シラハマ校舎(旧長尾小学校)も例外ではなく、その温暖な気候や豊富な天然肥料のおかげで、閉校までの間、たくさんの花や野菜、果樹を実らせてきました。菜園教育は教科として独立していなくても、理科や家庭科など様々な科目と結びついていたように思います。



さて、多様化する現在の学校事情では、畑や指導者の有無も、子供/保護者の意思もひとくくりにはできません。ただ「興味があるのに機会がない」「畑や道具を持っていない」という方たちのために、シラハマ校舎では「エディブル(食べられる)シラハマ校舎プロジェクト」を立ち上げ、誰もが参加しやすいワークショップを始めることにしました。このワークショップは、耕作から収穫・調理までを追う継続型のイベントですが、内容は1回毎に完結しますので単発での参加も可能です。

活動報告

*過去のワークショップの様子は下記からご覧いただけます。
2018年 5月13日 VOL.1「ゼロからの畑づくり」
2018年 6月16日 VOL.2「無農薬栽培のヒミツ」
2018年 8月 4日  VOL.3「夏の大収穫祭☆バーベキュー付き!」
2018年10月13日 Vol.4 「冬野菜☆ホウレンソウを植えよう」

講師紹介 岡水農園

南房総市白浜町在住。子供の頃から農家に憧れ、ついに脱サラ。
2017年白浜に移住すると共に就農、集落の師匠たちに学びながら無農薬野菜を栽培しています。
現在は市内の直売所やレスランへの卸売を行うほか、インターネットでも販売中。


「シラハマ校舎の土は、養分を含んでいて畑向き。きっと美味しい野菜が育つと思います」by 岡水農園
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